マイクロ波化学株式会社

事業概要

電子レンジにも使われている「マイクロ波」の技術を活用して「省エネルギー」「高効率」「コンパクト」な化学品製造プロセスを確立した。お客様のご要望に応じて、化成品目ごとに基礎研究から実証開発、工場建設、生産までをトータルパッケージとして提供している。化学産業は、医薬品からスマートフォン、航空機など幅広い分野へ原料を提供し、日本経済の発展を支えてきた。しかしながら、今もなおエネルギーを大量消費する重厚長大型の製造工程が主流で、その工程は100年以上変わっていない。マイクロ波化学のコアコンピタンスは、製品の特性に応じてデザインする「最適な反応系の構築」「ハイブリッド触媒」「スケールアップ」「制御システム」からなるプラットフォーム技術、電磁気学・化学・機械工学など、さまざまな領域の専門家からなる開発チーム、そしてラボから実証・生産工場まで備えたソフト・ハード両面の開発インフラだ。これらコアコンピタンスを基に「マイクロ波化学プロセスの研究開発及びエンジニアリング」、「マイクロ波化学プロセスを活用した製品製造における合弁事業、ライセンス事業」、および「マイクロ波化学プロセスを活用した製品の製造・販売」を行っている。