株式会社フェリクス
事業概要
独自の創薬スクリーニングプラットフォームを用いた新たな治療薬の開発
フェロトーシスは2012年に新たに報告された、脂質過酸化物などの蓄積によって引き起こされる細胞死です。近年、フェロトーシスはがんや虚血再灌流障害、神経変性疾患など、多くの疾患との関連が報告されており、新たな創薬ターゲットとして研究が盛んに行われています。九州大学発スタートアップのフェリクスでは、フェロトーシスにつながる脂質ラジカルを検知するプローブを使った独自の創薬スクリーニングプラットフォームを構築し、独自のパイプラインとして研究開発を進めています。