株式会社FingerVision
事業概要
触覚センサー及びその処理プログラム等の開発、製造、販売、導入及び普及
米国カーネギーメロン大学において、ロボットによる物体操作に人工知能技術を応用する研究を推進していく中で生まれた「画像(カメラ)をベースに触覚を再現する」というコンセプトをコア技術としています。ロボットハンド等の指先に搭載することで、触覚(力や滑りの分布等)を知覚できるようになり、あたかも、人が「手のひら」の感覚を使って物体を扱うような制御をロボットで実現できます。これらの高機能かつ、経済性、実用性、安全性に富む視触覚センサーをロボットシステムに適用することで、主に食品業界において、人的依存度が高いピックアンドプレース工程の自動化・省人化を目指します。